パッチワークで手芸を楽しむ。

若い頃は手芸が大好きでした パッチワークという手芸は、はじめ、お隣のおばちゃんが作られていました。四角くて可愛らしい模様の入ったハギレで、ちいさな小物入れを作ってくださり、私の代のお気に入りとなっており、今も大切に使わせてもらっています。このような手作りものには、飽きがこないものですね、いつまでも新鮮な気持ちと、作り手側の優しい心遣いが伝わってきて、私はこのような手作りものが、大好きです。その小物入れは、ちょうど、所有している長年愛用している、つげの櫛のサイズにぴったりですので、専用の入れ物になっています。それまでは、大切な櫛に合うぴったりの入れ物はないかと探していたのですが、プレゼントしてくださったので、自分で購入したり、探しに行かなくてもよくなりましたので、助かりました。

パッチワークは、余り布などで、気に入っている柄などでも、面積がちいさくてどうしょうかと思っているようなものでも、良いものに再生できたりしますので、安心して、気軽な気持ちで好きな入れ物に作り変えたりできるところが楽しみでもあり、お気に入りになりやすいので、いいですね。これなら、たびたび、作れるかと思います。ハギレは、日常で意外にも、たくさん出てくることがあります。無駄なく使えて、新しく購入するよりも、節約にもなりますね。

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