私の手芸生活はミシンから始まりました。

若い頃は手芸が大好きでした 昔から手芸好きだった私が社会人になって初めての給料で買ったものはミシンでした。特に作りたいものがあったわけでもないんですが、母や祖母が昔からミシンをカタカタしているのに憧れていたので、晴れて自分のミシンをGETしたときは本当に嬉しかったです。近所のホームセンターで購入した安物ですが、13年経った今でも現役です。

独身の頃は、ランチョンマットや棚につけるカーテン、座布団やクッションのカバーなどの直線縫いでできるものしか作らなかった私ですが、娘が生まれてからは娘の服や幼稚園グッズ、時には自分の服にもチャレンジしています。子供の服は小さいので、布も少なくて済みますし、縫うところも少なくて、飽き性の私でも飽きることなく最後まで作りきれます。簡単に作れる型紙つきの本もたくさん出版されていますので、初心者さんにもオススメです。多少縫い目がよれてても、ズレても気にしない!子供がカワイく着てくれたらそれでOKです。材料費も安いので、サイズアウトしたり、激しく汚れたら後腐れなく捨てられるところも気に入っています。

今作りたいものは、娘の秋冬物(ワンピース、タートルネックTシャツ、パーカー)と自分用のリュックサックです。材料はずっと前から買ってあるんですが、手芸は勢いがあるときにしかできないので、まだ型紙すらとれていない状態です。もう少しずつ秋の気配がしてきましたので、ぼちぼちミシンカタカタ生活を始めたいと思います。

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