あると便利な手芸用品

若い頃は手芸が大好きでした 手芸、特に裁縫を行う際に最低限必要なのは針と糸、そしてはさみの三点ですね。これがあれば何かしら作ることは出来るでしょう。しかし、他にもあると便利な道具と言うものは多く存在します。その中でも、特に持っていると便利な裁縫用品はいったいなんでしょうか。

中でも、布にしるしをつけるための道具は一つあると便利です。チャコペンシルやルレットなどが一般的ですが、最近は時間がたつと消える専用マーカーもあります。作品に響かないので表面にも使え、とても便利です。また、袋物などを表に返した時に綺麗に角を出すための目打ちもあると重宝します。サイズを測るための定規やメジャーもあるといいですね。作品を綺麗に仕上げるためにはしつけや仮縫いは必須ですが、アイロンで仮留めが出来る専用しつけテープも手軽で便利です。また、ハトメやアメリカンホックを扱う際には、鉄の打ち台と金槌も用意しておきたいですね。特に、打ち台があるとテーブルなどに傷が付かなくて済みますし、綺麗に打ち込むことが出来ます。

やはり、自分の手がけた作品はなるべく綺麗に仕上げたいものです。このような便利な道具の数々は、きっとその手助けをしてくれるのではないでしょうか。

Copyright (C)2018若い頃は手芸が大好きでした.All rights reserved.